年収が高い人ほど本を読んでいる。年収と読書量の関係。

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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

皆さんは1年間に何冊の本を読んでいますか?

実は、年収が高い人ほど本を読んでいると言われています。

そこで、今回は私の趣味でもある読書と年収に関わる話です。

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年収が高い人は読書量も多い

年収と読書量が比例するという話を聞いたことがある人は多いと思います。

私自身もさまざまなビジネス誌を読んだりしますが、かなりの頻度で見かけますし、そこには実際の年収と読書量が正確な数値をもって示されています。

例えば、日本の一般的なサラリーマンは約45%が1ヶ月に1冊も本を読みません

一方で、世界で活躍するグローバルエリートと呼ばれる人達は約75%が1ヶ月に1冊以上読書をします

ニューヨークの地下鉄に乗っているとタブレットを利用し電子書籍を読んでいる人や、分厚いペーパーブックを読んでいる人をよく見かけるそうです。

また、日本人においても年収2,000万円以上の人に限ると月10冊程度の本を読むと言われています。

他にもより具体的な数字がインターネット上には溢れていますので、気になる方は調べてみてください。

図書館に行ってみた

年収と読書量は比例するということが、多くの雑誌や書籍で紹介されているのであれば、これを実践しない手はないと思い、図書館に行ってきました。

図書館はその地域に住んでいる人であれば無料で利用でき、しかもかなり古いものから最新の書籍まで幅広いジャンルを揃えているので、たいへん重宝します。

今回は特にこれといった目的の本があるわけではないので、図書館をぶらぶらして気になった本を3冊ほど借りてきました。

貸出期間は2週間ですので、期日を意識することで定期的に読書する習慣も身に付きます。

なぜ読書をすると年収が上がるのか

私的には年収が上がるのであれば、その理由は何でも良いと思います。

しかし、読書をするだけで年収が上がる理由を知りたいという人も中にはいるのではないでしょうか。

ということで、私の個人的な見解を書きたいと思います。

知識を蓄積する

読書をすることで目に見えて得られる効果はやはり、多くの知識を獲得できるということではないでしょうか。

仮に1冊200ページ程度の小説を読んだだけでも、その中に詰まっている情報量は相当なものになります。

興味の幅を広げる

私はたまに、全く興味のない分野の本を読んでみることがあります。

興味のない本を読んでみて新しいことに関心を得ることができれば、自分の興味の幅が広がります。

逆に、試しに読んでみた本がまったくつまらなく感じ、途中で読むことさえやめてしまった場合でも、図書館で借りた本であれば損することはありません。

読書は新しいことに挑戦するきっかけとしてローリスクハイリターンだと思います。

心が豊かになる

小学生の頃の教室に本は心の栄養と書かれていた記憶があります。

大人になって初めて実感しますが、全くその通りだと思います。

読書をしている時間は心が落ち着きますし、読書し終えた後はやる気に満ちていることが多いです。

これは、実際に本を読んでみないとわからないと思うので、短編小説でも良いですからぜひ実感していただきたいです。

まとめ

上記の理由が直接年収を引き上げるわけではありませんが、普段の仕事に取り組むにあたって必ずプラスになるのではないでしょうか。

家に帰ってきたらテレビを観たりYouTubeで時間を潰すことが多い私も、これからは積極的に読書に取り組みたいと思います。

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