【読書記録】本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 堀江貴文

お薦め本
スポンサーリンク

こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

以前、年収は読書量と比例するという内容の記事を書きました。

年収が高い人ほど本を読んでいる。年収と読書量の関係。
こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。 皆さんは1年間に何冊の本を読んでいますか? 実は、年収が高い人ほど本を読んでいると言われています。 そこで、今回は私の趣味でもある読書と年収に関わる話です。 年...

それからは、休日に図書館へ行き本を借りてくることを習慣にしています。

図書館での貸し出し期間は2週間なので、2冊の本を借りてきて期間終了までに読み切れば約1週間に1冊、年間で50冊程度の本を読むことができます。

平日の空いた時間に少しずつ読み進めるだけで、意外にも1週間に1冊は簡単に達成できると感じました。

今回はその中から面白かった本を紹介します。

スポンサーリンク

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方(堀江貴文)

ホリエモンとして有名な堀江貴文さんが書いた「本音で生きる」というタイトルの本です。

本の一番最初に堀江さんからのコメントがあり、「むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。」と書かれています。

確かに、堀江さんはいつも本音で語っているという印象がありますが、私を含め一般的な人であれば上司や友人、または家族に気を使って言いたいことが言えないという場面は多いのではないでしょうか。

最近では、SNSなどのインターネット上への書き込みも本音を言えない人がいるかもしれません。

そうした人にぜひ一度読んでいただきたい内容となっています。

言い訳をやめる

本音で生きるために、まずやるべきは、「言い訳をしない」ということである。
出展元:本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

本音で生きるためにはまず、言い訳をやめることから始まるそうです。

例えば、誰でも自分のやりたいことや欲しいもの、叶えたい夢などがあると思います。

一方で、多くの人はそれができない、叶わない理由として「お金がないから、時間がないから、才能がないから、やり方がわからないから」などと言い訳を並べます。

私自身も、お金や時間がないから仕方ないと諦めていることが多々あります。

しかし、この本ではそれらは全て無意味だと説明しています。

お金がなくてもやる気さえあれば方法はいくらでも考えることができますし、時間がないという人は、他の事に時間を費やしている現状を変えようとしていないだけです。

結局は現状を変えた時のリスクを考えると、今のままでいた方が都合が良いから様々な言い訳を用意して現状維持しているだけということになります。

この話を聞いたときはとても衝撃を受けたように感じました。

今まで自分が取り組んでこなかったことは全て、失敗した時のリスクを考えて言い訳をしていただけだと気付かされたのです。

他にも衝撃的な言葉が盛りだくさん

上記の言葉はほんの一例に過ぎませんが、この本には他にも数々のためになる話が盛り込まれています。

今までの自分の人生を振り返って、改めて考えさせられるような言葉が多く登場します。

この本を読んだからと言って、すぐにでも堀江さんのように本音で生きられるようになるとは言いませんが、これまで悩んでいた仕事や人間関係に大きな影響を与えてくれることは間違いありません。

いつも周囲に気を使ってばかりいる人はぜひ一度、手に取っていただきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました