【読書記録】カエルの楽園 百田尚樹

お薦め本
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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

今回は久しぶりに私のお薦め本を紹介しようと思います。

今回紹介する本を読もうと思ったきっかけは、とある会社の社長から「面白い本だからぜひ読んでみて」と勧められたことです。

率直な感想は社長の言ったとおり、大変面白かったです。それではご紹介します。

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カエルの楽園 百田尚樹

ご紹介する本は「永遠の0」「海賊とよばれた男」の作者でもある百田尚樹さんが書いた「カエルの楽園」です。

百田さんの作品は「海賊とよばれた男」を読んだことがあり、とても面白かったので、今回の作品もとても楽しみにしていました。

カエルの楽園を読んでみた感想

読み始めは退屈

百田さんには大変失礼になるかもしれませんが、序盤のストーリーは少し退屈な内容でした。

カエルたちが自分の住んでいた国を出て旅をする、という内容ですが、大きな見せ場もなく淡々と物語が進んでいきます。

そして、「ナパージュ」というカエルの楽園のような国にたどり着いてから、物語が少しずつ動き始めます。

前半は頭に「?」ばかり

ナパージュについてから徐々に物語が動き始めますが、それでも前半は内容がよく理解できないと感じました。

しかし、百田さんの作品ということと、社長から紹介された本ということもあり、何かあるはずだと考えながら読み進めました。

そして、物語の中に何度も登場する「三戒」が何かの例えであると気づき始めます。

後半は徐々に確信へ

「三戒」というのはもしかしたらあのことではないか。

そう思って読み進めると、途端に物語の内容が全く違う形で頭の中に入ってきます。

これまでずっともやもやしていた気持ちがすっかり晴れて、自分の予想が徐々に確信へと変わっていきました。

読み終えた後の答え合わせ

本を読み終えた後には自分の予想がほぼほぼ正しいと感じていましたが、念のため、インターネットでカエルの楽園を解説している記事を見つけ答え合わせをしました。

解説記事には私が予想した通りの内容に加え、私が全く気が付かなかったような詳しい解説が書かれていました。

解説を読み終えてからもう一度作品を読んでみることで、また一味違う楽しみ方ができそうです。

まとめ

やはり今回も百田尚樹さんの作品に夢中になってしまう結果となりました。

「カエルの楽園」は子供から大人まで楽しめるよう、とても読みやすい作品となっています。

興味がある方はぜひ一度、読んでみてはいかがでしょうか。

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