人間関係に悩んだら「嫌われる勇気」を読もう

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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

今日は人間関係に悩んだ時にぜひ読んでほしい本をご紹介します。

人間関係といえば学校の友人や職場の同僚・取引先、家族など生きていく中では切り離すことができません。

また、人によって様々な関係があり、その考え方も異なるので「これが正解!!」という答えも簡単には見つかりません。

私がそんな人間関係に悩んだ時に出会って、かなり気持ちが楽になった本をご紹介します。

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「嫌われる勇気」

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(きらわれるゆうき じこけいはつのげんりゅう アドラーのおしえ)は、岸見一郎と古賀史健の共著による、アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍。引用元:Wikipedia

嫌われる勇気」は2013年にダイヤモンド社から発行になり、ビジネス書ランキングでも長い間上位に位置付けられました。

また、2017年には香里奈が主演を務めドラマ化もされています。

「嫌われる勇気」をおすすめする理由

人間関係についての捉え方が変わる

私が思う人間関係とは、自分と相手がいて、相手のことをどれだけ思いやれるか、どうすれば相手に喜んでもらえるか、そんなイメージです。

そのため、相手の反応がものすごく気になります

喜んでいるようであればすごくほっとしますし、逆に怒らせてしまった時はものすごくショックを受けます。

しかし「嫌われる勇気」では、相手の反応を気にすることについて完全に否定します。

相手がどう思うのかは相手の問題であり、自分には全く関係のないことなのです。

「嫌われる勇気」を読んで考え方が変わった

私自身が(特に社会人になってから)人間関係でものすごく悩む時期がありました。

どうしても周りの評価が気になってしまうのです。

頼まれた資料を提出した後、取引先に新しい提案をした後、仕事以外でも普段の気づかいなど、相手の納得がいく資料・提案だったか、気づかいは十分にできていたか、ものすごく気になります。

また、同期や仲のいい先輩と飲み会をすれば色々な噂も耳に入ります。

◯◯さんがお前のことを~だと言っていたお前は~だと噂があるぞ、など。

内容はいい話の時もたまにありますが、基本的には批判される内容ばかりです。

同期や先輩は励ましてくれますが、やはりこんなに頑張っているのに、なんでそんなことを言われるんだという気持ちもありました。

そんな時に出会ったのが「嫌われる勇気」です。

自らの生について、あなたにできるのは「自分の信じる最善の道を選ぶこと」、それだけです。一方で、その選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話です。引用元:嫌われる勇気

この本に書かれている内容は私の考え方を180°変えてくれました。

自分のしたことに対して、相手がどう思うかは相手次第なので気にする必要はないのです。

相手のことを思って最善の選択をしたのであれば、相手がどう捉えようがそれで良いのです。

まとめ

人が生きていくうえで避けては通れないのが人間関係の悩みです。

みなさんも人間関係に悩んだら、騙されたと思ってぜひ一度読んでみてください。

きっと、気持ちがとても楽になり、「」から幸せを感じることができると思います。

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