夕食の時間を短縮する方法

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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

ブログの毎日更新って本当に難しいですね。また2日もサボってしまいました。

 

さて、今日は夕食の時間の短縮方法について考えたいと思います。

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夕食の時間の構成

まずは、夕食の時間を細かく分解してみます。

  1. 献立を考える
  2. 作る
  3. 食べる
  4. 片付けをする

この中で、「3.食べる」時間はゆっくり過ごしたいので時間の短縮は考えないことにします。

1.献立を考える

では、まず「1.献立を考える」時間を短縮する方法を考えます。

 

普段は仕事からの帰路に考えます。

もしくは、帰宅後に冷蔵庫の中を見て何を作るか決めます。

それでも献立に迷ったときは料理本を見て作ることもあります。

 

ここで思うのは、そもそも当日に献立を考えなければ良いのではということです。

 

例えば、週末の時間があるときに1週間分の献立を考えて、それに合わせて買い物をします。

これなら先程の「1.献立を考える」時間はゼロにすることができます。

2.作る

次に「2.作る」時間を考えます。

 

料理にもよりますが、私の場合はほとんどが食材を切る→焼くor炒めるor茹でるなどの2つの工程で完了します。

 

以前、一度だけ1週間分の料理を作り置きし、後はレンジで温め直して食べたことがあります。

これなら前述の2工程を全てカットすることができます。

 

ただ、これには作りおきに結構な時間がかかる、冷蔵庫に入りきらない、色々な種類の料理を作りおきできず飽きる等のデメリットがあり、二度とやらないと誓いました。

 

そこで考えたのが、食材を切る工程だけをカットすれば良いということです。

 

例えば、野菜を切って冷凍しておきます。

その時に切った野菜をそれぞれ冷凍するのではなく、作る料理ごとに野菜を混ぜて冷凍しても良いと思います。

 

この方法であれば、当日の朝に献立に合わせて必要な野菜を冷蔵室に移動させておけば、帰宅後は食材のカットをする工程を省き、調理時間を短縮することができます。

野菜の冷凍保存の方法は食材によって異なるので、今度調べてみたいと思います。

4.片付け

最後に「4.片付け」を短縮する方法です。

正直、先ほどの食材を切る工程を省略した段階でまな板や包丁を洗う手間が省けています。

 

後は使った食器を洗うだけなので、ここは食後は面倒くさがらずにすぐに片付けをする、くらいしか思いつきませんでした。

まとめ

アフターファイブの自由時間を増やす目的で夕食にかかる時間短縮方法を考えてみました。

 

結論としては1週間分の献立を作り、それに合わせて食材をカットし、冷凍保存する。

後は必要に応じて解凍し調理をするということになりました。

 

実際にどれくらいの時間短縮になるかは次週挑戦してみようと思いますが、その前にまずは食材の冷凍保存の方法を調べてみたいと思います。

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