説明することの難しさ

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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

 

ブログへのアクセス数をカウントしてくれるGoogleアナリティクスを使っていますが、なぜか自分のアクセスをカウントから除外することができません。

一応、自分なりに調べて、スマホからのアクセスは除外することができたのですが、パソコンからのアクセスを除外できないので、実際の数より少し多めに表示されます。

というよりはむしろ全て自分じゃないかと思えるような数字です。

 

さて、今日は説明することの大切さと難しさについて考えたいと思います。

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依頼した仕事が思うように進まない

先日後輩に、Aという案件について○○のように進めてくださいと仕事をお願いをしました。

数日後、後輩から進捗状況の報告を聞いた時、「思ってたのと違うな〜」ということがありました。

 

後輩としては一生懸命、指示通り仕事をしたと思いますが、なぜか私が思ったような仕事の進め方にはなりませんでした。

このような経験は今回に限ったことではありません。

 

後輩に限らず、先輩や上司、取引先にもしっかりと自分の意見を伝えられず、思ってもいない方向に物事が進んでしまうことは少なくありません。

この時、どうしても相手の理解力のなさを理由にしてしまいがちです。

 

○○と言ったら普通はこうでしょ、これまでもこうだったからここは言わなくてもわかるだろ

というような、察してもらおうという姿勢では間違いが起こりやすいです。

 

なぜその仕事をしなければいけないのか、その仕事をすることでどのような結果を求めているのか、進め方はどのようにするのか、仕事を依頼しようと思ったら可能な限り丁寧に説明する必要があります。

そして、説明は1度に限らず、進捗を確認した際に思いがけない方向に進んでいるなと思ったら改めて説明し直す必要があります。

 

とにかく、依頼した仕事が間違った方向に進んでいたら、相手の理解力や力量のせいにするのではなく、自分の説明力の無さを自覚しなければいけません。

最近、自分の説明力の無さを痛感しているので、今日は説明することの大切さと難しさについて考えてみました。

 

なるべく、丁寧な説明を心がけます!!

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