東京でガスコンロを買った話

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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

今日は東京での新生活に向けてガスコンロを購入したので、私なりの選び方のポイントをご紹介したいと思います。

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ガスコンロを選ぶときのポイント

ビルトイン型・据え置き型

ガスコンロは大きく2種類の型に分けることができます。

 

1つはコンロとキッチンが一体となったビルトイン型です。

キッチンに埋め込まれるように設置されているので、凹凸が少なく掃除しやすいのが特徴ですが、価格は少し高めとなっています。

 

もう1つはキッチンのガスコンロ台にそのまま設置する据え置き型です。

ガステーブルとも呼ばれ、ガス栓にホースを繋いで使用します。

 

以下の記事では据え置き型の選び方についてご紹介します。

プロパンガス・都市ガス

ガスコンロの購入前には、自宅で使用できるガスの種類を確認しなければなりません。

ガスの種類にはプロパンガスと都市ガスの2種類があり、それぞれに対応したガスコンロを購入する必要があります。

 

私のようにプロパンガスしか対応していない地域から、都市ガスを使用する地域に移転した場合は、ガスコンロの購入が必須となります。

ガスの種類が異なる場合でも、部品交換で対応できるようですが、別途料金が発生するそうです。料金は各業者により異なると思うのでご確認ください。

1口・2口・3口

ガスコンロの口数も選ぶときの大きなポイントです。

ほとんど料理をしない人や、キッチンが極端に狭いという人は1口タイプのガスコンロでも良いかもしれません。

しかし、ガスコンロ台が十分な広さであり、それなりに料理をするのであれば2〜3口を選択するのが一般的ではないでしょうか。

私は以前使用していた3口タイプの購入を検討していましたが、家庭用の据え置き型ガスコンロには3口タイプがあまり無いとのことなので、2口タイプを購入しました。

設置スペース

ガスコンロ台の横幅・奥行についてもあらかじめ確認が必要です。

据え置き型コンロの横幅は約56㎝と60㎝が主流のようですが、奥行はメーカーによって異なるので、設置スペースをしっかりと計測してから購入することをおすすめします。

 

また、2口以上のガスコンロでは隣り合う壁の位置も確認が必要です。

ガスコンロは左右どちらかが強火力バーナーとなっていて、標準バーナーの約1.5倍の火力となっています。

安全のため、壁から遠い側のコンロが強火力バーナーとなるように設置するのが良いため、購入時は左右どちらが強火力となっているか、確認が必要です。

水なし片面焼き・水あり片面焼き・両面焼き

グリルのタイプには水ありと水なしがあり、最近の主流は水なしタイプです。

受け皿に水を入れる手間が省けますが、価格は少し高くなります。

また、両面焼きは一度に両面が焼けるため、ひっくり返すことなく焼き時間も短縮できます。

しかし、片面焼きに比べ焼き網にくっつきやすい傾向があるようです。

その他

上記の他に、安全機能や素材による掃除のしやすさ、デザインなどがガスコンロ選びのポイントになります。

私が購入したガスコンロ

上記のポイントを踏まえ私が購入したガスコンロはこちらです。

私がこのガスコンロを選んだポイントは

  • 据え置き型
  • 都市ガス対応
  • 2口
  • 横幅約60㎝、奥行57㎝以内
  • 水なし片面焼き
  • 掃除がしやすい

以上の6つです。

まずは据え置き型で都市ガス対応の2口以上であること。

そして、ガスコンロ台が広めのキッチンだったため、あまり隙間ができないように大きめのサイズであること。(隙間が広いと調理中に食材や調味料が飛び散りやすく、掃除が大変みたいです)

グリルはあまり使わないので、価格を抑えるために片面焼きですが、掃除の手間と現在の主流であることを考え水なしタイプ

最後に、バーナー周辺に汁受け皿が無いタイプであること。(掃除がしやすい)

このように考えて、今回はガスコンロを購入しました。

ガスコンロの設置について

ついでなので、ガスコンロの設置についても少しご紹介したいと思います。

据え置き型のガスコンロは取り付けが簡単にできるようですが、ガスホースは自分で準備しなければなりません。

私が今回購入したガスコンロは、ガスホースが付属される商品でしたが、ガスホースが別売りの商品も多く見られたので購入前に確認することをおすすめします。

 

また、賃貸物件に入居する場合は、ガス会社の人が立ち会って開栓作業をします。

この時に使用予定のガス機器を全て用意するように依頼され、ガスコンロも購入済みであればガス会社の人が設置してくれるようです。

ガスコンロの準備が間に合わない場合は、お風呂場などでガスを使用していれば開栓作業はできますが、後日自分で設置することになります。

まとめ

私がガスコンロを購入した経験を踏まえて、ガスコンロの選び方のポイントをご紹介しました。

購入にあたりいくつかの確認事項がありましたが、1つ1つは難しいものではありません。

ガスを安全に使用するために全て確認して、最適なガスコンロを選んで頂きたいと思います。

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