年金制度だけでは資金不足。投資の勉強が必要です。

社会制度
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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

私は以前、年金制度についてこのような記事を書いていました。

平成生まれは年金が貰えない?あまり知らない年金制度を調べてみました。
こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。 今の若い人は年金が貰えないかもしれない、という話を良く耳にしますがそれは本当でしょうか。 私も会社員ですので、毎月年金を支払っている自覚はありますが、実は年金制度につい...

現在の日本の年金制度では、私たちが年金をもらう頃には、その金額が今よりさらに減少している可能性があると書いています。

それに加えこんな記事を見つけました。

人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書
金融庁は3日、人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめた。長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの

この記事では公的年金制度に頼った生活設計だけでは資金不足に陥る可能性があるため、現役時代から長期積立型で国内外の商品に分散投資することを推奨すると書かれています。

つまり、安定した老後の生活を送るためには現在の年金制度だけでは足りないので、自分で投資をして蓄えを作りましょうということです。

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投資にはどのような種類があるか

では、将来のために投資をする場合、具体的にどのような方法があるのでしょうか。

私は社会人6年目の28歳ですが、正直に言って投資について考えたこともありませんでした。

定期預金、国債、株式、投資信託、NISA、つみたてNISA、iDeCoなど、投資対象として一度は聞いたことがある単語が思い浮かびますが、それぞれについて詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。

これからは投資の勉強が必要

私たちは将来のために自ら資産形成を考え、実行しなければならない世代です。

そのためにはどのような投資方法があり、自分にとってどれが適しているのか、効果的に資産を形成することができるのかをしっかり学ばなければなりません。

まだまだ先のこととは考えず、一度投資について勉強することをお勧めします。

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