負けるが勝ち

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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

今日はインプット量を増やそうと意気込んでいたにも関わらず、大して増えなかったため非常に残念に思っています。

情報を収集する時間をしっかりと確保することが大事だと思いました。

 

さて、今日は「言った言わない論争」について考えます。

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要は水掛け論

以前、説明することの難しさについて記事を書きました。

説明することの難しさ
こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。 ブログへのアクセス数をカウントしてくれるGoogleアナリティクスを使っていますが、なぜか自分のアクセスをカウントから除外することができません。 一応、自分なり...

これは自分が意図したことを正確に相手に伝えることは難しいので、しっかり伝わるまで何度でも丁寧に伝える努力をしようというものでした。

 

今回は、ビジネスに限らずプライベートでも問題になる「言った言わない論争」についてです。

 

自分は確かに相手に言った記憶があるのに対し、相手は聞いてないの一点張り。

こんな場面に出会ったことがある人は少なくないのではないでしょうか。

 

このような時はお互いに自分が正しいと信じているため、結論が出ることはなく、ただ時間を浪費し、お互いに嫌な感情が残るばかりです。

仮に、自分の言うことが間違いなく正しいと言う証拠があったとして、それを相手に突き付けたとしても、相手には自分に対し負の感情が残ると思います。

 

私自身も、自分が正しいと思う時は相手が年上であろうと全く引かず、自分の意見をしっかりと主張します。

そのため、生意気だと指摘されることも少なくありません。

どのように対応するべきか

この「言った言わない論争」については、様々な場面で見られますが、自分が当事者になった場合はどのような対応が望ましいのでしょうか。

ここで、前述の内容をまとめてみます。

  1. お互いが自分の意見を正しいと主張するので終わりがない
  2. どちらかが確たる証拠を突きつけても、相手には負の感情が残る
  3. 結果として両者ともに納得せず終わる

以上です。

 

これらを踏まえて、私が考える最も良い対応はなるべく早くこのような事態を招いたことを謝罪するです。

もし、自分が100%間違っていないと思っても、確実に自分が正しいという証拠を持っていたとしても、言った言わないという議論になった瞬間に、十分な確認をしなかった自分のミスだと認めてしまいます。

 

これは人によっては非常に悔しく、屈辱的なことだと思います。

 

しかし、言った言わない論争を続けても時間や相手との関係性において損をするばかりで、仮に議論に勝ったとしても1つとして自分にメリットはありません。

なのであれば、いち早く自分の非を認め、話を前に進めることが大事だと思います。

自分の非を間違えてはいけない

ここで言う自分の非は、言った言わない論争における「自分が言わなかった」ことを認めるものではありません。

相手と意識を共有するに至るまで十分な確認をしなかったことに対する非を認めるものです。

 

言った言わない論争に発展させてしまったことは、少なからず自分にも落ち度があり、自分のやり方次第では防ぐこともできたはずです。

そのことに対しての謝罪はするべきだと思います。

これはビジネスとプライベートどちらでも有効な手段ではないでしょうか。

最後に

必ずしも相手に勝つ(自分が正しいと証明する)ことだけが、大切なのではありません。

ということで、明日からは積極的に相手に負けてみようと思います。

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