情報収集は新聞で。新聞の購読料を比較しました。

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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

皆さんは世の中の情報を何から入手していますか?

テレビ、ラジオ、ニュースアプリ、SNS等、現在では様々な媒体から情報を入手できます。

その中でも私が特に情報収集に活用しているのが新聞です。

今回はそんな新聞の購読料について調べてみました。

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読売新聞

新聞 購読」と検索すると一番上位に表示されたのが読売新聞です。

読売新聞は野球チームの「ジャイアンツ」でも有名で、2016年下半期の販売部数は、朝刊が約895万部、夕刊が約270万部で世界最多となっています。

また、読売新聞のHPによれば、読売新聞は販売地域によってセット版地域統合版地域があるとのことです。

セット版地域では朝刊と夕刊がセット、統合版地域は朝刊のみのサービスで、朝刊の内容は夕刊の記事の一部を含んでいます。

ちなみに私が住んでいる東北地方の6県は全て統合版地域でした。

1ヶ月の購読料金はセット版が4,037円(税込)、統合版が3,093円(税込)です。

加えて、読売新聞を無料で7日間試し読みできる「おためし読売新聞」というものがあるため、中身を見てから決めたいという方にはおすすめです。

産経新聞

産経新聞はフジテレビやニッポン放送などと共にフジサンケイグループに属する新聞社です。

HP上では東日本エリア、西日本エリア、九州・山口エリアにページが分かれており、今回は私の住む東北地方が該当する東日本エリアのページを参考にしています。

1ヶ月の購読料金は3,034円(税込)と読売新聞の統合版に比べ少し安い程度です。

また、産経新聞の新規購読を6ヶ月以上申し込めば、こしひかり(2㎏)か洗剤のセット、または、ティッシュやトイレットペーパーのセットの3つのうち、いずれか好きなものをプレゼントしてもらえます。(2018年3月14日時点)

さらに、産経新聞でも7日間無料の「試読」ができるので、定期購読の前に他社と比べてみたいという方は利用してみると良いかもしれません。

朝日新聞

朝日新聞の発行部数は、全国紙では読売新聞に次ぐ業界2位となっています。

1ヶ月の購読料金は4,037円(税込)となっていますが、夕刊のない地域は3,093円(税込)ですので、読売新聞と変わりません。

HP上では夕刊のない地域がどこなのかすぐには分からなかったので、もしかすると最寄りの販売店に確認する必要があるかもしれません。

また、朝日新聞でも7日間無料の「試読」が用意されています。


日本経済新聞

ビジネスマンが最も多く購読しているであろう新聞が日本経済新聞です。

理由は上記3つの新聞が全国紙であるのに対し、日本経済新聞は経済紙に分類され(広義には全国紙)、多くの経済情報に加え、政治面も充実しているためです。

読売新聞同様に朝・夕刊セット版と朝刊のみの全日版に分かれており、これらは地域によって決まっています。

ちなみに、こちらも東北6県は全て全日版の地域でした。

1ヶ月の購読料金は、セット版が4,900円(税込)に対し、全日版は4,000円(税込)と上記3つの新聞に比べてやや高めとなっています。

しかし、最大印刷ページが48ページであることからもわかる通り、情報量は圧倒的に多いように感じます。

また、日本経済新聞でも1週間の「無料おためし」ができます。

普段、外回りが多いビジネスマンにとって、会話のネタとしても十分な情報が詰まっているため、購読してみて損はないのではないでしょうか。

まとめ

インターネット検索で上位に表示された上記4つの新聞についてまとめてみました。

どれも名前をよく耳にする有名な新聞ばかりですが、どの新聞でも無料で試読ができるということは大変助かります。

この中から、私もビジネスマンとして日本経済新聞を読んでみたいと思ったので、さっそく試読の申し込みから始めたいと思います。

これから新聞を購読したいと考えている人がいたら、ぜひ「試読」のサービスを利用して、自分に合った新聞を見つけてみてください。

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