ほぼ毎日残業していた私が、1週間続けて定時退社した方法

サラリーマン
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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

 

皆さんは毎日仕事に追われて、したくもない残業をしていませんか。

 

遅くまで会社に残って、家に帰れば食事をして寝るだけ。

そして、次の日は朝早くからまた会社に向かう。

 

そんな毎日を過ごしてはいないでしょうか。

 

今回は、そんな毎日を過ごしていた私が、1週間(月~金)連続で定時退社するために実践した方法をご紹介します。

皆さんも疲れたときは早く家に帰れるよう、参考にしてみてください。

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やることは全て書き出す

まず初めにしたことは、やること(todoリスト)を全て書き出したことです。

これは、ノートに書きだしたり付箋に書いても構いませんが、私は「Trello」というスマホアプリを使いました。

 

アプリに書き出した理由は、1つのやるべきことに対して後から情報を追加しやすい必要な情報だけを抽出できるなどです。

 

ノートや付箋に書き並べると、追加の情報や進捗状況など、後から追加したい情報を記入するスペースがないことがあります。

また、アプリでデータとして管理すると必要な情報だけ検索したり、並べ替えも簡単にできます。

スケジュールを管理する

やるべきことを書き出したら、次はスケジュール管理です。

私はスケジュール管理はアプリではなくスケジュール帳を使用しています。

 

スケジュールは月別、週別でそれぞれ管理します。

 

月別で管理するときは、大まかな予定を見開き1ページで見渡せるように記入し、自分以外の人の予定も一緒に記載します。

そして、自分の予定は週別のページに転記します。

 

週別のページでは何曜日の〇時~〇時までは何をする、というように1日の予定をやるべきことで埋めていきます。

 

このとき重要なのは、やるべきことを達成するために必要な時間を多めにみることです。

やるべきことをこなすためには、自分が予想した倍の時間が掛かると言われています。

 

これは自分がやっている仕事以外にも、突発的な仕事が入ってくるからです。

あまりタイトなスケジュールを組んでしまうと全く達成できず、やる気が削がれてしまうので注意が必要です。

 

また、仕事の期限は早めに設定することも大切です。

 

例えば上司に仕事を任され、その期限が1週間後だったとします。

この場合、期限が近くなってから仕事に取り組むのはおすすめできません。

 

仮に期限が1週間後だったとしても、仕事の完了は3日後程度を目標にするべきです。

3日後に仕事が完了した報告を上司にすることができれば、多少の修正をする余裕も生まれます。

 

また、万が一別な仕事を優先しなければならなくなっても、4日後に仕事を完了させることができれば十分余裕があります。

期限ギリギリになってから取り掛かるようなスケジュールはやめた方が良いです。

定時になったら帰る

定時退社をしようと決意し、上記の方法を実践したとしても、どうしても1日の予定が全て終わらない時があります。

 

そんな時でも、仕事を後回しにして定時で帰ることが大切です。

 

予定通り終わらなかった仕事については、改めてスケジュールを組みなおし、余裕がある時に取り組むことにしています。

 

元々、どの仕事も期限に余裕をもってスケジュールを作成しているので、多少後ろにずれても問題ありません。

あと少しだからと言って残業をしてしまうと、残業癖が付いてしまうので避けた方が良いです。

まとめ

私が定時退社を続けられた大きな要因は、絶対に定時で帰ると決意したことだと思います。

そのため、定時で帰るにはどうしたら良いか、どうすれば効率的に仕事を進められるかを考えることができました。

なんとなく残業してしまいがち、週末も疲れて家で寝ているだけという人は、ぜひ残業ゼロを目指して一緒に定時退社に取り組んで見ませんか。

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