私が定時退社のために実践していることを紹介します。

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こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。

以前、定時退社をするべきだという記事を書きました。

本気で定時退社に取り組みます。
こんにちは、まめしば(@mameshiba1801)です。 皆さんは定時で退社することができていますか。 私は昨年は全くと言っていいほど定時で退社することはありませんでした。 しかし、今年から「働き方自己改革」を実践し、定...

今回は定時退社するために私が実践していることを紹介します。

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戦いは前夜から

定時に退社するために最も大切なことは前の日の晩に早く寝ることです。

その理由は、早起きできるかどうかでその日1日のパフォーマンスが決まるからです。

 

仮に、寝坊して1日がスタートしたとします。

始業前に何も準備することなく始まった1日では、突然の仕事に対応する余裕がありません。

突発的な仕事に対応した分、その日の仕事がどんどん遅れ、遅れを取り戻すことに時間を費やしてしまいます。

 

一方で、始業前にしっかり準備することができていれば、突発的な仕事が発生しても余裕を持って対応することができます。

そして、その日の仕事も余裕を持って終えることができるため、自然と定時に退社することができるのです。

やることはリストアップする

次に大切なことはやるべきことは全てリストアップすることです。

リストアップすることでゴールが明確になりますし、リストにない仕事をしないように徹底すればあとは全力でこなすだけです。

 

仮に、当日中に対処しなければならない仕事が発生した場合はリストに追加します。

緊急度に応じてすぐに対応するのか、後回しにするのか判断すれば良いのです。

スケジュールは週間で管理する

定時で退社するためにはスケジュールを週間で管理することも大切です。

なぜ週間が良いのかといえば、先を見据えた中で段取りができるからです。

 

その週にやるべき仕事を全てリストアップし、何曜日の何時から何時までその仕事に取り組むのかを書き込みます。

この時重要なのは、余裕を持ったスケジュールにするということです。

やるべき仕事に費やす時間は見込みより多めに予定したほうが、時間に追われることがありません。

1日の仕事量も余裕がある程度でなければ、突発的に発生した仕事に対処する時間が無くなってしまいます。

余裕を持ったスケジュールを組んでおいて、時間に余裕ができれば翌週の仕事も前倒しでこなすのが理想的です。

まとめ

定時退社するためには

  • 前の日に早く寝て早起きをする
  • やるべきことをリストアップする
  • スケジュールを週間で管理する

この3つのことが大切です。

皆さんも働き方自己改革に一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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